マルコテーピング協会
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母親なら誰しもが、我が子は健常児であって欲しいと思うもの。
そして私の子供は幸いな事に健常児であった。けれどベビースイミングのインストラクターをやっていた私のもとへは、たくさんの障害児が集まって来た。私の子供は健常児で、何故、ある家庭の子供は障害児なのだろうか?

若い日の私はそんな事を考え、不遜にもそこで思った事は「私は障害児を治す側へ回れ」と言う事なのだ、と自分流に解釈し独自の「水治療法」を編みだし、200名以上の障害児を治療してきました。
そして障害児を治療する中、さらなる進歩を求め、水治療だけではなく現在の治療の基盤となる「丸子理論」をあみだしました。
そこでぶつかった大きな壁。
脳からの、異常指令に支配されている障害児達の身体。治しても元に戻りやすい。
その上、障害児は年齢を重ねるごとに悪化すると言う、悪しき通念。
自分の手で、ずっとこの子供達を支持している事が出来たなら…
自分の手の替わりになってくれるものがあれば…
けれど、思えば叶うもの。そこで出会ったのが伸縮テーピング理論です。
これは、もっと多くの人に役立つはず。そんな考えに賛同する人々が集まり、「マルコテーピング協会」の発足となりました。
マルコテーピング協会は「一人でも多くの人々の、健康な幸せに貢献していきたい」と言う理念のもと、活動していく所存でおります。
私達が理念にたがう事なく、初志貫徹していける様、皆様と共に歩んでいけたならと祈念し、御挨拶にかえさせていただきます。

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森越壮史郎   法律事務所

顧問弁護士
森越先生のHPです。

                       マルコテーピング協会 理事長 丸子佳世子

丸子 佳世子 能力開発援助センター代表

1974年 北海学園大学経済学部卒業
1979年 日本スイミングコーチ学校卒業
1981年 独自の丸子理論の基、現在の能力開発援助センターの基盤を設立。
1998年 論文発表 『障害児における水療法とキネシオテーピング』
2000年 世界大会論文発表 『中枢性協調障害児における水療法とキネシオテーピング』
      キネシオテーピング学術臨床世界大会『学術功労賞』受賞
2002年 論文発表 『CP児における二次障害克服の為の水療法とキネシオテーピング』
2003年 『イヤーオブ・ザ・キネシオ受賞』
2004年 論文発表 『CP児重度側弯におけるキネシオテーピング』
      『イヤーオブ・ザ・キネシオ受賞』
      第一回USAキネシオシンポジューム(ラスベガス)日本代表として論文発表
2007年 論文発表 『全ての障害児(者)へ全障害児対応パーフェクトキネシオテーピング』
      韓国にてセミナー開催『障害児(者)の為の症状別キネシオテーピング法 
2008年 キネシオテーピング協会本部指導員
2009年 後継者育成の為に佳世塾発足
2010年 Marco Taping Association 発足し現在に至る